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レーシックは表面の角膜を薄く削る手術です。
視力に関係する網膜にはレーザーは届かないので、失敗する心配はしなくていいようです。
国内の眼科学会でもレーシックが原因で失明したという報告はないので、安全性については確率されています。
たしかにレーシックを受けた患者さんの中には、数年後に再び視力が戻ってしまったという事例もあります。
10年前や15年前に受けた患者さんの10%前後は、どうやら視力が戻ってしまったようですね。
ただしそれはレーシックが世に出て、間もないときに受けた患者さんのデータです。
今の高度な技術では、さらに長い期間視力を維持できると考えられます。
万が一、再び近視に戻ってしまってもコースによっては再手術が無料で受けれます。
他にも手術後にはドライアイなどの症状が出たり、暗い場所では視力の戻りを感じることができないこともあります。
レーシックは視力が安定してくるまである程度の時間が必要ですので、数日〜数週間もすれば改善されます。
医師の指示に従い、薬や点眼などを正しく使用すれば、特に問題ありません。
STEP@ 点眼麻酔
まず眼を洗浄し異物や菌を取り除き、そして目薬タイプの点眼麻酔を行います。
痛みについて心配な方も、麻酔が効いている間は痛みはありません。
STEPA フラップの作成
専用器具でまぶたを固定し、レーザーを照射します。
レーザーが一定の深さに作用して隙間ができるので、それが連なって平滑な面のフラップが作成されます。
STEPB エキシマレーザーの照射
作成したフラップを開いて、視力を矯正するエキシマレーザーを照射します。
エキシマレーザーは手術コースによって異なります。
STEPC フラップを戻す
屈折矯正が終われば、余分な異物や水分を洗浄し、入念な消毒をします。
そしてフラップを元の状態に戻し、安定するのを待ちます。
STEPD 安静にする
手術直後はフラップが安定するまで、しばらく安静な場所で待ちます。
時間は患者さんの状態により多少変わりますので、医師の指示に従って下さい。
手術にかかる時間は約10分。
レーシックの治療にかかる時間はどこのクリニックも10分〜20分くらいです。
フラップが安定するまで安静にする必要がありますが、その時間を入れても2〜3時間で完了するでしょう。
手術すれば全てが終わりではなく、必ず定期検診のため来院する必要があります。
治療コースによって変わりますが、手術日の翌日、1週間後、1ヵ月後など定期的な検診を受けていただきます。
保証期間内は診察代、再手術代、薬代は無料なので、不安な方は神奈川アイクリニックに相談してみて下さい。
レーシックは誰でも受けれる手術ではありません。
10人に1〜2人は適応外となり治療を受けれません。
レーシックはお金さえ払えば、誰でも受けれる手術だと思っている方がいらっしゃいます。
しかしレーシックは角膜が薄すぎる人、あるいは眼の状態によっては治療を受けることができません。
もしかするとアナタの眼はレーシックに向いていない可能性があります。
適応検査でアナタの眼を調べる必要があります。
これから本格的にレーシックを受ける方は、まず無料の適応検査から始めて下さい。
神奈川アイクリニックではアナタの眼の状態を調べなくては手術ができません。
目に病気がないか、手術することでその病気が悪化しないか、角膜の形状は問題ないか、
日本眼科学会のガイドラインとも照らし合わせ、一定の条件に当てはまる方には視力回復手術を行ってません。
神奈川アイクリニックは神戸クリニックと統合し
「神戸神奈川アイクリニック」と名称が変わってます。
神奈川アイクリニックはリーズナブルな料金にアフターケアが充実したクリニックです。アナタの眼に合った治療コースも多数ご用意。本格的にレーシックを検討中の方は、まず神奈川アイクリニックで無料の適応検査を受けてみた下さい。
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